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ネイティヴが不自然に感じる日本人の英語!

前回の内容(チャネリング)について、

「なかなかコアな情報ですね!」と数人からメッセージ。

「超マイルド&ライト」に書いたつもりなのだが…。笑

 

さて、

今回は「ネイティヴが不自然に感じる英語」に、

スポットを当ててみます。

 

これまでビジネスで使ってきた実践英語や、

某外資系企業に勤務していた時、

「英文チェッカーさん」なる人がいて、

明らかなポイントを発見しました。

そのあたりをシェアします。

 

こういうポイントは、

「英語を美しい日本語にする」という、

目的の日本の英語教育、

文科省プログラムではカバーしずらいところでかつ、

英語学習において超大事です。ではいきましょう。

 

 

Not をなるべく使わない!

 

「日本人は否定文が好きだよねー」と、

友人のネイティヴにいわれたことがあります。

おそらくこれは中学英語の早い段階で、

「疑問文の作り方は〜!」

「否定文の作り方は〜!」と習うからだと思われます。

しかも、超簡単で覚えやすいので刷りこまれています。

 

 

・次の日本語を英語にしてみてください。

 

【日本語】

ダイヤモンド・カードをお持ちでないお客様には、

スペシャルランチを提供できません。

 

 

10秒!

 

 

【想定される日本人英語】

If you don't have…

 

 

 

NO WAY!!!!!!

 

 

 

日本語に盛大に引っ張られていますねぇ(笑)。

ネイティヴは、99%でこう言う(書く)でしょう。

 

◎ネイティヴ(発想の)英語

 

Only customers with Diamond Cards can eat the special lunch.

 

もしくは、

 

The special lunch is for Diamond Cards only.

 

この2パターンが濃厚。

 

 

ネイティヴにとって不自然にならない一番の攻略法は、

 

「英語ネイティヴ(知識人)が使った言い回しをそのままパクる」

 

これがベストです。

具体的には「ニュース記事の英語」や「大学教授が使う英語」で、

まったく別の記事(人)が同じ表現を使っていたら、

間違いなく「自然なネイティブ英語」と思って良いでしょう。

 

そういう表現を見つけたら全力でメモり、

自分のモノにすることをオススメします。

 

 

 

JUGEMテーマ:外国語学習

| 英作文 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
【霊能強化】飲み会時のテリトリー意識と県民性。

降霊術や多次元世界への交信を、

「チャネリング」なんていったりますが、

そこまで怪しく難しく考える必要はありません。

 

なにせ「チャンネルを合わせるだけ」ですから。

テレビで日常的に行う、1chはNHKで〜、

4chは日テレで〜、6chはTBSで〜と同じ。

ラジオの周波数、81.3 J-wave!なんかも同じ。

 

ただ、それを機械や電子器具を使わず、

生身の人間だけで行えるのが霊能者だったり、

超能力者だったりするわけです。

 

まあ、

身に付けても楽しいことばかりではありませんが、

得することも少なからずあるので、

少しトレーニング方法を書いておきましょう。

学生たちから面白半分で聞かれますが、

ググって何でも浅く広く知れる今の世の中、

実は大事なことかもしれないと思ったからです。

 

簡単に書いてしまうと、

 

「他者を理解(共感)する」です。

Empathizing with someone's concern and anger over every feelings!

 

これがまさに、

「チャンネルを合わせる」だといえます。

Tuning in one's channel to see crucial episodes of people!

 

例えば、これは飲み会の席でかつ、

県民性を理解すると容易に理解できます。

もちろん100%ではありませんが、

観光の研究者としてインタビューし、

サンプル数(N)が増えてきて、

このことは「ほぼ確信」になりました。

まあ、論文には書けないネタですけどね。笑

 

 

★以下の想定をイメージしてください。

 

場所:飲み屋さん

 

以下の2つのグループが、

東京都内の飲み屋で隣り合わせで飲み会をしています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

グループA(博多を中心とした九州人)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

グループB(仙台を中心とした東北人)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

両グループとも楽しく飲んでいると、

なにやら、グループB(東北)で、

おめでたいことがあったようで、

「おめでとう!の祝福モード」に。

 

Bとの境界線にいた、

グループA(九州)にいたタカシくんは、

九州ノリでグループBに対し、

「おめでとうございます!」と元気に挨拶。

 

すると、

 

グループB(東北)は、ガチギレ。

 

どういうことかというと、

「お祝いゴト」とはいえ、

タカシくんが、断りもなく土足で、

テリトリーを侵してきたからです。

 

つまり、

 

九州人は多少無礼でも、

 

その場のノリ > 礼儀

 

なのに対し東北人は、

 

礼儀 > その場のノリ

 

と、ここでは結論付けます。

 

単なる県民性ネタみたいになってきましたが、

霊能トレは、ここからが大事です。

 

多くの九州人は、

「なんだよ、東北人は心が狭かばーい!」と逆切れします。

 

一方、東北人は

「九州人は、野蛮だわ!」となります。

 

この県民性摩擦は意外に「でる順A」の「あるある」ですが、

 

相手の育った場所や、

過去の時間を深く味わえるかが「カギ」になります。

 

そして「相手のことを理解する」という、

「チャンネル」ができた時、

あなたの霊能/感性は一気に上がるでしょう。

ここでは、たまたま県民性ネタでしたが、

これは幽霊だろうと、

UFO(宇宙人)だろうと同じだと思われます。

したがって墓地や事故現場では憑かれる可能性があるので、

被害者(幽霊)に同情してはいけません。

(チャンネルを合わせてはいけません)

 

これが、チャネリングの基本の1番手です。

 

 

余談;

 

私は、地元がガチガチの博多出身なので、

若かりし頃は「なんだよ、東北人は心が狭かばーい!」と、

上記のように思っていました。

 

しかし、

福岡に住んでいた時間、

東京に住んでいた時間が人生で半々になり、

海外にもいくつか住ませていただいたり、

学生たちの能力を上げていく立場にたまにつくと、

「生まれた場所の風習や文化は結構、影響あるな」

と思いました。

 

そして、

観光経営における研究者として東北など行くと、

話している言語は同じでもメンタリティーは結構違うのを、

肌で感じました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【Step1】

生まれた場所の風習や文化を形式知にして理解

 

【Step2】

まったく違う風習との摩擦と理解(心拡大)

 

【Step3】

チャネリング能力アップ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このセオリーだと思われます。

現在時間の人々にチャネリングできないような人が、

大昔や未来の人に合わせる霊能(チャネリング)が、

できるはずありませんね。

 

しかがって、

いつも傲慢で威張りちらかしているような霊能者は、

「ほぼインチキ」と結論づけていいのかもしれません。

大人になったなら「超能力がなくなる人が多い」のは、

この煩悩やエゴの類とも関係しているような気がします。

 

 

 

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| 神域(パワースポット) | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ