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英語講師の新時代!?

これは英検準1級以上、IELTS6.0以上への、

「中上級者向け」へのアドバイスです。

 

英語ほど「先生の実力」が関わる科目というのは、

あまりない気がします。

この理由は言葉であり専門性であり、

「実践」と直結しているからでしょう。

 

お国ぐるみの副業化推進の動きで最近、

私の友人たちにも「英語を教える人」、

「準備している人」が増えてきました。

 

そんな彼ら、彼女らは、

初TOEICで「くそ!985だった!」ですとか、

「今のTOEFL難しくなってる!100いかなかった」

「英検1級2回目で受かった!面白い!」など、

英語学習者が聴くと、

ちょっと歯ぎしりしたくなるような感じかも(笑)。

 

しかしながら、

普段から英語を使って仕事をしていたり、

研究していると、このレベルは当たり前なのです。

 

しかも彼ら彼女ら(一応私も・笑)は、

実践経験が豊富なので、

「例えばこんなシーンで使いますねぇ」ですとか、

「ほうら、この契約書でこの表現を使ってます」など、

「使う前提」や実例で教えてくれるので、

学習者に対する英語エネルギーの伝達が、

スムースになっているように思えます。

 

「英語なんて、早くできちゃいなよ!」みたいな。

 

和合と融和のエネルギー。

 

一方、

今までの英語の先生のほとんどは、

どちらかというと、

「先生がいかに英語ができるか」の、

間接的な自慢?マウント?

のような言動が多く、

んなこと、どうでもいいから教えて!

 

と、言いたくなるような方が散見されました。

 

この辺はいつかまとめて語りますが、

今後は英語講師の質の流れが変わるでしょう。

 

ちょっと楽しみであります。

 

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| Biz 英語 | 13:04 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
改めて「文型」を考える人(5文型)。

SVOC「Sが、O=CだということがVする」

 

OとCにも(SV関係がある!)。

 

これが基本系。

 

 

ただ、ですねぇ〜。

 

 

受験英語で登場するような、

「無理やりSVOC」は論文を含めても、

そこまで多くない気がします。

 

多い(よく見るのは)のは、

 

--------------------------------

S make it possible to do

 

■ cause/allow 人(モノ) C(to do)

--------------------------------

 

圧倒的にこの形が多い気がします。

 

例えば〜

 

--------------------------------

 

Yoji makes it possible to learn English with hyper speed!

(ヨージは超ハイスピード英語学習を可能にした)

※it は to 以下を受ける(that 以下をSVにしてもOK)

 

Her behavior caused me to laugh.

(彼女の振る舞いが私を笑わせた。)

 

--------------------------------

 

このあたりでしょうかね。

 

英語長文の内容一致問題では、

複雑にし、因果関係を作りやすいので、

「5文型に答え直結のヒントがある」という、

受験英語の伝統パターンは覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

 

さて、

冒頭で「あまり登場回数は多くない」と書きました。

だからといって全く無いわけではありません。

(4文型も同じです)

 

1つの英文記事に対し、

「8−9割が4−5文型で占められている」

こういうのが、ほとんど無いという意味です。

 

つまり、1−2割は必ずあります。

 

単調さを消す「スパイス」的に。

 

したがって、IELTS/TOEFL/英検での英作文では、

意識して「4-5文型は1つづつ」は、

入れた方がいいということになります。

それが「ネイティヴぽい英作文」になるからです。

 

 

以上、改めて「文型」を考える人でした。

 

 

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| 英文読解 | 02:33 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ