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人格の成長とは。

経営学(観光分野)や英語を教え始めて8年目突入。

この8年間の中で世界で活躍した男子学生がいる。

自慢になるのが嫌なので「Sくん」としておく。

 

世界で活躍したのでマスメディアは騒ぎ、煽り、

いつものように「個人を消費」した。

 

Sくんは幼少期、

まあまあ苦労をしており、学生時代に一気に注目された。

「王様気取り」になってしまったのも仕方がない。

いわゆる「自意識過剰」「調子乗りすぎ」というやつ。

 

私は見守るしかなかったが、

なぜか彼は私を慕ってくれていた。

 

しかし、S君は社会人になって絶不調に陥り、

自身へのイライラか、私にも生意気な態度を取ってきた。

いよいよ「こりゃ出番だな」と思い、全力で叱咤した。

序盤は彼なりに反撃し、私は猛獣使いのような気分で、

腕から血を流しながら、彼を叱咤した後は無視し続けた。

 

すると…

 

「活躍前に支えてくれた人を裏切ることがありました。

その方々とは、まだ関係は改善していません。

改めて気づかせてくれてありがとうございます。

失ったものは容易に戻せませんが、頑張ります。」

 

おお。

 

 

3ミリくらい成長している!!!

 

 

人格の成長とは、

これまでフタをしていた思いや感情に、

自力で気付くことなのだなと、

逆に教えてもらった気がする。

 

 

Sくんへ、君はまだ20代。

これからは伸びシロしかなく、

今回の「気付き」は大きなヴァージョンアップの契機。

文字化(形式知)にできたことが何より大きい。

 

 

Your attitude, not your aptitude,

will determine your altitude.

Zig Ziglar

 

あなたの才能ではなく、

あなたの態度が、あなたの高さを決めるのだ。

ジグ・ジグラー

 

 

時が来たら、また、いつかメシでもいこう。

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

| マネジメント/雑談 | 02:06 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
フランス人は何故、英語もペラペラなのか?

Bonjour! 先週4日間(火〜金)、

フランスの某研究機関のお世話をしていました。

観光の専門用語では「DMC」なんていったりします。

 

「日本ヤバいね。次もYojiに頼むわ!」

 

といって帰っていき、首尾は上々でした。

今回のフランスの方々は全員、

英語ネイティヴ?と思うくらい、英語が堪能でした。

昔から言われてることですが、あそこまでとは!

 

英語とフランス語は〜

・そもそも発音が似てる単語が多い

・話す人の骨格が似ている

・陸続きの国なのでローコンテクスト文化

・イギリスと近い

・そもそも欧州の知識層は大体3か国語くらい話せる

 

このあたりフランス人が英語ペラペラの根拠でしょうか。

 

一方で、日本と同じ農業国なのか、

・イギリス人ほどあたりが強くない(威張ってない)笑

・食文化が発達している(美味いに敏感・旨み成分わかってるぽい)

・独特の「まったり感」がある

 

このような共通点もある気がします。

日本人にとってフランスは「ザ・ヨーロッパ!」と思わせる国で、

私自身も、メチャクチャ興味あるというよりは、

「からむことが多い国」というイメージがあります。

 

朝からミルフィーユ(甘くない)と紅茶は流石であります。

また、普通に何度か行きそうな国でもあります。

「海外に来た!」と、あまり感じない外国の1つです。

 

 

※今回のは、まだ使えないので前にロンシャンで撮影した1枚(笑)。

 

余談。

日本人が好みそうな、可愛いヨーロッパの女の子。

それもまた「フランス人」かもしれません。

 

Merci.

 

JUGEMテーマ:英語日記

| Biz 英語 | 08:41 | comments(1) | - | - | - | このページのトップへ