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英語 で 分数。

TOEIC模試をカフェで解いてる学生がいましたが、

特にTOEICなら模試はタイムアタック的に、

もっと静かなところでやらないと…。

 

さて、今回は「英語で分数」を少し。

 

ある程度、ビジネス経験を重ねながら英語学習が進むと、

「数値」を自由に使いこなしたくなります。

 

え?そんなことはない?

(まあ、そういうことにしといてよ)

 

例えば、資料作りで「前年比の20%アップです」

みたいのをパシっと書けたり言えたりしたら素晴らしいわけです。

 

「前年比」は、言い方が多くありますが、

個人的に使うのは、

 

up  X % from the previous year

 

あたりでしょうか。increase/decrease は、

その後の文章でよく使うパターンが多いかな。

 

「X % increase year-on-year」は、

アルクWEBの1番目にでてきますが、

ネイティヴが、この表現を使ったのを、

私は見たことも聴いたこともありません(汗)。

 

「X % increase compared with last year〜」

 

これなら結構ある。

 

前置きが長くなりましたが「英語で分数」について。

 

 

「3分の1」は、

 

one third もしくは one-third

a third というネイティヴも結構います。

「a + 序数」「序数分の1」は引っ掛け問題でよくでます。

 

 

「3分の2」は、

 

two-thirds の、ほぼ1択でしょう。

注意点は、two-thirds で、

「s」をお忘れなきよう。

 

one third/one-third のように分子が「1」の時、

「ハイフン(-)を入れるか否か?」は、

ぶっちゃけ、ネイティヴによって違います。

※この辺の英語のテキトーさを受け入れること大事。

 

で、もう1歩踏み込むなら、

 

現在形の時、分数の主語(S)を受ける動詞(V)に、

「三単現のS」が付くか否かです。

※TOEFL/IELTS/英検の英作文では必須。

 

使い訳は簡単(でも曖昧な学生&大人多し)、

 

 

分数 of 【Z】

 

 

【Z】の部分が、

複数か否かで三単現の「S」は決まります。

 

 

for example,

 

‥‥

 

自分で調べなさい!!!!

 

お後がよろしいようで(笑)。

 

 

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JUGEMテーマ:外国語学習

| Biz 英語 | 22:11 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
「suffer from X」 は苦しんでない!?

義務教育の英語、間違ってるシリーズ!

 

中学生くらいで習う suffer from X について。

 

ほとんどの日本人は、

「苦しんでいる」という和訳で習ったと思いますが、

これは多分、間違っています。

 

ロングマン英英だと、

 

★suffer【単独】:

to experience physical or mental pain

 

ですし、

 

前回の記事で紹介した、

必殺のロングマン

Longman Phrasal Verbs Dictionaryで調べると

 

★suffer from【phrasal V】:

to have an illness, especially a serious one

 

 

で、目的語は確かに「病名」が多いですが、

gene mutation「遺伝子の突然変異」なども多く、

日本人が主観的に思う、

「苦しむ」というニュアンスはありません。

もっというなら「苦しんでいるとは限らない」のです。

 

和訳を当てるなら、

「患う」「そういう状態になる」「こうむる(被る)」

というのが結論です。

 

昔は、今ほど身近にかつ、医学的に、

「遺伝子実験」などありませんでしたから、

少し英単語にも「ズレ」が生じているのかもしれません。

 

英語の記事やジャーナルを読んでいると、

<suffer from「苦しむ」>では、

意味が通らないことが多いので私は偶然に気付けましが、

中学のテストから必須の suffer from問題は、

意外に(地味に)大きな問題かもしれません。

 

 

英語の単語帳の良しあしを判断する際、

中学校時から当たり前に習ってきた、

「suffer from X」の箇所をみると、

「著者の英語能力」が分かるかもしれませんねえ。

TOEICだけの講師など怪しいのでお気をつけください。笑

 

 

 

 

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| Biz 英語 | 00:58 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ