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COVID-19/なぜ日本人は死者数が少ないのか?

「感染者数」はメディアが煽るデータと化している。

しかし、回復する人も多く、無症状の人も多い。

 

実際(実感)は、

「死亡者数(Death rate)」で判断すべきだろう。

ニューヨークは物凄い勢いで死者数が増えている。

一方、日本は感染者は増えているものの死者数は少ない。

この辺を数字で考察してみる。

(ほとんどNYに働きにでるニュージャージー州も含む)

 

※4月8日のデータで比較

参照ページはこちら。

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/

 

ニューヨーク州

感染者数  151,171

死亡者数  7,067

Death rate  4.67%

 

ニュージャージー州

感染者数  47,437

死亡者数  1,504

Death rate  3.17%

 

スペイン

感染者数  152,446

死亡者数  15,238

Death rate  9.99%

 

イタリア

感染者数  143,626

死亡者数  18,279

Death rate  12.7%

 

◎ドイツ

感染者数  114,257

死亡者数   2,349

Death rate  2.1%

 

◎日本

感染者数  4,667

死亡者数      94

Death rate  2.0%

 

Death rateが「3%」や「4%」と上昇していけば、

ニューヨークパターンになって、

「日本もヤバイ!」という判断になるかもしれない。

しかし、今のところはドイツと並び、死亡率は低い。

「日本(東京)もニューヨークのようになるぞ!」と、

煽る人がいるが個人的な見解では「ならない」と思う。

 

理由はメチャクチャある。

 

◎理由その1/米国人は朝から挨拶時にメチャクチャ喋る説

いわゆる「飛沫感染」である。

本にも書いたことがあると思うが、

筆者は米国(フロリダ州の大学)勤務時、

驚いたことの1つに、自分の仕事部屋(個室)に着くまで、

「毎朝すれ違う人との会話が2-3往復ある」というのがある。

※多い時には5-6人と会話がある(朝から疲れる・笑)。

まるで「商店街の大阪のオバちゃんノリ」なのである。

文脈依存性が低いローコンテクスト文化だからだろう。

一方、日本人は下を向きながら「おはざまーす」と、

「おはようございます」ともハッキリ発音せずに着席する。

免疫システムがまだ万全に作動してない中、

「朝イチの会話が少ない」というのは大きいかもしれない説。

 

 

◎理由その2/欧米の(生鮮)市場はとにかく会話しまくりで不潔説

欧米のマーケット・マルシェは、ほとんどが「手づかみ」で、

テイスティング(試食)をする。

日本のように、爪楊枝で1つ1つ分けてあることは「ほぼ」ない。

メキシコだが、映画『ターミネーター・ニューフェイト』でも、

マンゴーを「手づかみ」で1個もらって食べるシーンがある。

 

◎理由その3/日本人とドイツに見られる食の共通点説

致死率が低いドイツは昔、食糧が少なかったので、

保存食の文化。ハム・ソーセージ・ザワークラウトなど。

つまり、発酵に関して歴史と伝統が長く、

菌に対してのの免疫がDNAレベルで強化されている説。

これはつまり、陸続きのイタリアやフランスとは全く違う。

日本も、納豆・味噌汁・梅干しなど保存食文化である。

また、ドイツも日本も医学レベルは世界屈指である。

※日本でも医者のカルテはドイツ語

 

他にも、

(その4・日本人そもそも清潔説)

⇒手洗い・うがい・マスク・日本は部屋に上がる時に靴を脱ぐ文化。

(その5・日本のお風呂(湯舟)文化説)

⇒温熱で少々のウイルスは撃退!

 

あとは仮設段階ですが、

BCG注射(日本型)などなど、有利な点が多い。

 

以上が「日本人、意外と大丈夫説」の理由である。

 

「日本人は楽観主義でけしからん!今にニューヨークのようになるぞ!」

 

このように煽る人が結構いるが、よく考えてほしい。

日本の感染者はニューヨークで流行る前からいたのである。

なので、死亡率もニューヨーク・ニュージャージーレベル、

3−4%でないとおかしいのではないだろうか。

現段階で、そうなってないということは、

「元々ある何かが作用している」と判断できうる。

 

しかし、だからといって油断は禁物。

十分に警戒しつつ、冷静に正しく畏れましょう。

すべては、新コロ助が収束した時に判明します。

必要以上にビビってはいけません。

 

終わってみれば、日本は世界の手本のような存在だった!

こういう直観・予感がする私は楽観視でしょうか。

でも意外と自信はあります。

 

 

JUGEMテーマ:ニュース

2月!!!

東京で暮らすと謎に多い人種、

「忙しいアピール」ではないですが、

昨年12月-1月はドタバタ劇でした(涙)。

 

ドタバタとは、

「想定外のこと」が起こるからであって、

自己責任ではありません(現実逃避・笑)。

まさに、ホンマでっか!?な、

年末年始でございました。

 

2月こそ、まったりしつつ、

自己研鑽のために過ごしたいものです。

2月は「暇」にするベストタイミング!

 

I LOVE 暇!!!

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

 

英語は勉強しすぎてはいけない。

日本人の英語学習者がダメなパターンは、

「英語学習そのものにマニアックになること」です。

 

たとえば、

TOEIC満点とか英検1級ハイスコアでの合格などが好例。

あくまで個人的ですが、これは「勉強しすぎ」です。

 

TOEIC700とか英検2級では、まだまだですが、

TOEIC800後半〜900超+英検(ギリ)1級合格。

このくらいのレベル到達が最も美しい英語学習だと、

個人的には考えています。

 

なぜなら、赤文字のレベルに到達したら、

英語で英語で専門性を高めることができ、

さまざまな仕事の可能性が開き、かつ、

英語能力も自然と上がっていくからです。

 

数年後、TOEICや英検を受けても、

ハイスコアや合格できると思われます。

 

「英語学習そのものにマニアックになること」は、

個人的にも周囲をみても、明らかに時間のロスです。

 

英語学習という意味の目安は、

TOEIC800後半〜900超+英検(ギリ)1級合格。

 

このあたりを目安にしましょう。

 

TOEIC 900超は上位3%ですので、

<+英検1級オプション>で、

英語学習者の1−2%に入っていると思いますので。

そういう人たちは英語を勉強してはダメです。

 

英語で英語の情報を獲得し、

運用能力や知識を高めましょう。

 

英語の情報量は日本語の20倍ですので、

視点も広くなり、人生も豊かになると思います。

 

 

 

JUGEMテーマ:外国語学習

感謝!ホンマでっか!?TV

ありがとうございました。

演者としても視聴者としても楽しかったバイ!

 

 

長崎洋二 長洋二

 

〜裏バナシ〜

まさかの「アドリブ」がOAに乗った!んが、マツコさんに速攻でカラまれた(笑)。

 

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

☆番組出演のお知らせ @ ホンマでっか!?TV SP

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

長洋二が観光都市評論家として、

下記番組に出演いたします。

 

御笑覧いただけますと幸いです。

 

2020年1月15日(水)21時〜

フジテレビ系

ホンマでっか!?TV

https://www.fujitv.co.jp/honma-dekka/

 

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

2020 恭賀新年。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2017年、久々に書籍を出版し、

運よく売れて?

その後も順調に2冊ほどださせていただき、

雑誌やムックに寄稿させていただきました。

 

そこから研究室にこもる生活を脱し、

いわゆる「表にでる活動」も開始。

 

私は情報量と質を重視するので、

あまり「顔出し」を重視してきませんでしが、

今年は1発目から「顔」もでます(笑)。

 

まもなく告知できる予定です。

 

また、公開講座やYoutube(ラジオ)的なのも、

試験的にやってみようかなと考えています。

 

干支でいえば、

ネズミ(子)年は12支のスタート年。

何かを新たにカマすのに良い年です。

 

2020年も、飛躍してまいりましょう。

 

JUGEMテーマ:外国語学習

2019年の振り返り。

2019年は、ほぼ思惑通りに進んだ。

上半期には2018年から決まっていた、

「表にでる」ことが意外と忙しく、

あまり自分のペースではなかった。

 

しかし、

下半期は「潜って英検1級合格!」を掲げ、

英検1級の1次試験を突破することができた。

2020年は2次試験の突破を目指す。

 

それでも12月に飛び込んでいた、

「おもしろ案件」で、

人生でもそうはない体験となった。

これは貴方にも確認できる形で、

アウトプットできると思われる。

(告知せずとも気付く人は気付くレベル)

 

12月に「案件が発生」し、

翌年1月に「アウトプット」という、

「年マタギ」の仕事は、

2020年に、どう影響を及ぼすか不明だが、

なんとなくだが期待の方が大きい。

 

とりあえず、年末年始は地元(福岡)に帰り、

英気を養うことにしよう。

 

本年もお読みくださり、

誠にありがとうございました。

 

2020年も、

地味だけど超役立つ強力なコンテンツを目指します。

 

それでは、よいお年をお迎えください☆

 

Yoji Schneider Nagasaki

 

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

文系・研究者の切なさ!笑

年明けには本ブログでも情報解禁できると思うが、

先日、医学系/理系の研究者と並び、

討論?議論?する機会があった。

 

ぶっちゃけ、その医師が言っていることは、

全部知っていたが(失敬・笑!)、

生命や身体に関わる「医師」という肩書がデカく、

こういう時、文系の研究者は切ないな、と感じた。

 

なぜなら歴史とか文化とかで根拠を強め、

社会学的な「納得解」で、

聴講者を納得させなければならないから。

 

卑屈になるわけではないが、

観光都市の評論家ではバシッ!とか、

ピリッ!したものがない気がするのである。

 

しかしながら、

このことを潜在的に察していたのか、

打ち合わせにはなかった定量的な統計データを、

私は何故か結構、用意していた(ナイス俺)。

 

あとは、アウトプットの洗練性で勝負なのだろう。

異種格闘技戦の戦い方が少し分かったかもしれない。

 

「ベンキャウ。あるのみ」である。

 

JUGEMテーマ:仕事のこと

人格の成長とは。

経営学(観光分野)や英語を教え始めて8年目突入。

この8年間の中で世界で活躍した男子学生がいる。

自慢になるのが嫌なので「Sくん」としておく。

 

世界で活躍したのでマスメディアは騒ぎ、煽り、

いつものように「個人を消費」した。

 

Sくんは幼少期、

まあまあ苦労をしており、学生時代に一気に注目された。

「王様気取り」になってしまったのも仕方がない。

いわゆる「自意識過剰」「調子乗りすぎ」というやつ。

 

私は見守るしかなかったが、

なぜか彼は私を慕ってくれていた。

 

しかし、S君は社会人になって絶不調に陥り、

自身へのイライラか、私にも生意気な態度を取ってきた。

いよいよ「こりゃ出番だな」と思い、全力で叱咤した。

序盤は彼なりに反撃し、私は猛獣使いのような気分で、

腕から血を流しながら、彼を叱咤した後は無視し続けた。

 

すると…

 

「活躍前に支えてくれた人を裏切ることがありました。

その方々とは、まだ関係は改善していません。

改めて気づかせてくれてありがとうございます。

失ったものは容易に戻せませんが、頑張ります。」

 

おお。

 

 

3ミリくらい成長している!!!

 

 

人格の成長とは、

これまでフタをしていた思いや感情に、

自力で気付くことなのだなと、

逆に教えてもらった気がする。

 

 

Sくんへ、君はまだ20代。

これからは伸びシロしかなく、

今回の「気付き」は大きなヴァージョンアップの契機。

文字化(形式知)にできたことが何より大きい。

 

 

Your attitude, not your aptitude,

will determine your altitude.

Zig Ziglar

 

あなたの才能ではなく、

あなたの態度が、あなたの高さを決めるのだ。

ジグ・ジグラー

 

 

時が来たら、また、いつかメシでもいこう。

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

2019年、英語のベンキャウ。復活!!?

2018年は大学だけではなく、

パワースポットとか経営系の学会での講師役が多く、

様々な分野の方にお会いすることができました。

 

とかく研究室と教室とオフィスとの往復になりがちな、

研究職や執筆業ですが 2018年は(まだ1カ月以上ありますけど)、

多方面で講師をさせていただくことで、

私の方が多くの「中身が濃い閃き」をいただけたような気がします。

 

(告知を見つけられれば)一般の方も参加できる講座では、

なんと本ブログ「英語のベンキャウ。経由」で、

お見えなになった方も少なくなく、

 

「ヨージ・シュナイダー、そこそこ影響力あるやん!」

 

と、最近あまり英語について更新してないことを反省しました。

 

そこで、

 

2019年は、ヨージ・シュナイダー復活!!!

 

を目論みたいと思います。

私の場合、狙ったことは1年後に起こることが多いので、

2020年かもしれませんが。

 

海外で働いたこともない、

英語を使ってビジネスもしたことがない、

ただのテスト満点でドヤ顔しながら

「ビジネス英語」を教えるという、

ヘンテコすぎる日本の英語学習業界に、

一石を投じ…、

 

いや、

 

国家レベルで爆弾を放り込みたいと考えています。

 

お楽しみに!!!!

 

 

私は、福岡人なので、

分野を「超」えて超活躍したいと思います(笑)。

 

 

 

JUGEMテーマ:外国語学習

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