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改めて「文型」を考える人(5文型)。

SVOC「Sが、O=CだということがVする」

 

OとCにも(SV関係がある!)。

 

これが基本系。

 

 

ただ、ですねぇ〜。

 

 

受験英語で登場するような、

「無理やりSVOC」は論文を含めても、

そこまで多くない気がします。

 

多い(よく見るのは)のは、

 

--------------------------------

S make it possible to do

 

■ cause/allow 人(モノ) C(to do)

--------------------------------

 

圧倒的にこの形が多い気がします。

 

例えば〜

 

--------------------------------

 

Yoji makes it possible to learn English with hyper speed!

(ヨージは超ハイスピード英語学習を可能にした)

※it は to 以下を受ける(that 以下をSVにしてもOK)

 

Her behavior caused me to laugh.

(彼女の振る舞いが私を笑わせた。)

 

--------------------------------

 

このあたりでしょうかね。

 

英語長文の内容一致問題では、

複雑にし、因果関係を作りやすいので、

「5文型に答え直結のヒントがある」という、

受験英語の伝統パターンは覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

 

さて、

冒頭で「あまり登場回数は多くない」と書きました。

だからといって全く無いわけではありません。

(4文型も同じです)

 

1つの英文記事に対し、

「8−9割が4−5文型で占められている」

こういうのが、ほとんど無いという意味です。

 

つまり、1−2割は必ずあります。

 

単調さを消す「スパイス」的に。

 

したがって、IELTS/TOEFL/英検での英作文では、

意識して「4-5文型は1つづつ」は、

入れた方がいいということになります。

それが「ネイティヴぽい英作文」になるからです。

 

 

以上、改めて「文型」を考える人でした。

 

 

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| 英文読解 | 02:33 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
改めて「文型」を考える人(4文型)。

英国ノッティンガム大学に留学時代、

私の中では空前の「4文型ブーム」が起こっていた。

 

日本人の英語学習者(特に中上級者)の「鬼門」は、

5文型ではなく「4文型」だと私は考えている。

 

SV(O1)(O2)

 

「4文型の基本意味は(O1)に(O2)を与えるだよ」

 

様々な英語の先生が言いますが、これは初級者の教え方。

 

確かに、

give / provide / share / bring / hand / offerなどあり、

「与える(供給する)」の意味になる。

 

一方で、

do / write / envy / wish / denyなども4文型OK。

広義の意味では「与える(供給する)」かもだが、

少々、苦しい解説だと思われる。

 

また、

 

(O1)(O2)はネイティヴも面倒なのか、

よほどの短文ではない限り、ビジネス現場でも、

 

☆S V (O2) 前置詞 (O1)

 

この形にする、3文型変換の方が多い。

 

そこで留学時代、私は英語ネイティブに、

「英会話で4文型を使い、いかに通じるか?」

というミッションを自分に課し、

毎日のように4文型を駆使してspeakingした。

 

4文型の英会話で大事なのは「抑揚」と「リズム」である。

 

英語ネイティヴは、

「どうせこいつは簡単な英語しか使ってこない」と思ってる。

そういう奴に「お!」と思わせるには、

 

4文型を華麗に使いこなすことが重要であり、

ビジネスでも「ほう。」と思われることが多い。

 

例えば、無理な発注を受け、

 

「今週は無理です。2週間待ってただけますか?(そうするとできます)」

 

と言いたい場合、

 

あなたなら、どう表現するだろうか。

 

私ならこう言う。

 

I'm afraid we can make it this week, so, two weeks give us plenty of time to get them ready.

 

 

「無生物主語 give O1 O2」

 

これはかなり使えることが分かった。

 

こういう自分が使いこなせる黄金パターンを、

2−3つ持っておけば、4文型はおもしろい。

 

あとは抑揚とリズムで、

O1とO2を明確に発話すると「英語を使ってる感」がでてくる。

 

音声は、またいつかの講義で。

 

 

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| 英文読解 | 08:52 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
改めて「文型」を考える人(3文型)。

「SVO」でお馴染み「3文型」は、

英作文試験で一番多く登場する文型だといわれています。

 

この理由は、

 

I have a pen.

 

に加え、

 

I think 〔that SV〜〕.

 

のような、

 

〔that 節内〕を「(0)目的語(句)」として扱う文も、

「第3文型」として見なされるからです。

 

〔that 節内〕が4文型だろうと、5文型だろうと、

〔that 節内〕にいるだけで「(0)目的語(句)」です。

つまり、SV〔that 節〕を発見した時点で、

3文型の英文という「可能性大!」になります。

 

ゆえに、

 

「I think that型」のバリエーションを沢山知っておくと、

言いたいことが伝えやすくなり表現が豊かになるのです。

 

学術英文で良く使うのは、

 

The recent research shows〔that SV〕.

人の名前, the renowned economist, claims〔that SV〕.

Neuroscientists asserted〔that SV〕.

 

このあたりが多いでしょうか。

 

便利なのでマスターは必須。

 

ただし「I think that型」の3文型を、

まとまった量の英文エッセイ内で、

何度も連続して登場させると、

「リズムない単調な文章」と見なされTOEFL/IELTSでは、

「加点」がもらいにくい(という噂があります)

 

バリエーションは持っておくが、

使うという時は「主張の時のみ」など意識しましょう。

サポート英文は、さらっと書きたいので、

他の文型がいいかもしれません。

 

次回は、日本人が反応しにくく、

個人的にも苦労した経験がある「4文型」を強化します。

 

むしろ「4文型」を書くために、

このシリーズをやってきたと言っても過言ではない!

 

ではまた。

 

 

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| 英文読解 | 12:50 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
改めて「文型」を考える人(2文型)。

SVCの2文型は「be 動詞以外」を意識したいところ。

be 動詞は「イコール関係」とだけ覚えておけばOK.

 

SVCを構える「be Vではない動詞」の代表格といえば、

 

remain です

 

Schneider remained charming.

 

charming(形容詞)でも、これは成立します。

 

remain a challenge

「課題は残ったままだ」

 

もちろんこれでもOK。

(あまり言いたくないですが)仕事中よく使います。

 

文法上、

気付きにくい例外パターンは序数の時でしょうか。

 

remain first choice 「第一希望のままだ」

※この時は the 入りません。

 

remain のように「イコール関係」をデザインする動詞を、

「linking verb(LV)」 なんて言ったりします。

 

LVの数は多くなくて、

 

become

get

seem

stay

look

sound

stay

grow

 

このあたりを知っておけばOK。

 

Let's get started!「はじめようぜ!」

 

これなんかは、モロLV用法ですなあ。

英会話で使う get「その状態になる」 は、

2文型が多い気がします。

 

 

というわけで、2文型はLVを知っておきましょう。

 

 

 

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| 英文読解 | 06:28 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ
改めて「文型」を考える人(1文型)

いわゆる、SVOCの五文型。

 

SV

SVC

SVO

SVOO

SVOC

 

基本通りの教え方は他の教材や先生に任せまして、

ここでは「実践型」に、こだわりたいと思います。

 

文型は「動詞をベース」に考えると、

「あー、結果的に、そういう文型なのね」と、

応用が効きやすくなります。

 

最初から「英語は1−5文型であーる!」と、

凝り固まって教えると倒置や省略、

特殊疑問文、there V構文がくると混乱します。

 

とはいえ、85-90%くらいはSVOCで収束する、

といわれていた気がするので、

本日は「SV」の1文型から。

 

声を大にしていいたいのは、

 

 

1文型をナメてはいけません!

 

 

1文型になる動詞は「99%」自動詞ですから、

 

【V+前置詞+目的語】になることが多いのです。

 

 

contribute to ※stability

(※の安定性に寄与する)

 

segregate as ※trait

(※の形に分離する)

 

decline with age

(年齢と共に低下する)

 

 

これらの動詞は1文型で使われています。

そして、意味もバラバラです。

 

4文型SVOOの【V】は、

いろんな先生が言っていますが、

「ほぼ与える」の意味ですし。

 

5文型はSVOCの【V】は、

OとCに「主語&動詞」の関係があるので、

少しばかり推測しやすいのです。

 

2文型 SVCは【S=C】なので、

Vは飾りのようなモンです。

 

1文型と3文型は、

「動詞の意味そのもの」を知らないと、

長文読解では即死します。

 

3文型は「受動的になる確率」を、

ある先生が算出していますので、

3文型の時にお伝えしましょう。

 

まずは、1文型の軽いジャブでした。

 

 

『動詞を使いこなすための英和活用辞典』

 

 

 

 

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| 英文読解 | 19:17 | comments(0) | - | - | - | このページのトップへ