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コロナウイルスの真実 : デーヴィッド・アイク

毎度ながら登場、Dアイクさん。

なんか老けたなー!

 

主張時のダイナミックな口調とは裏腹に、

司会者から鋭い想定外?の質問された時、

「モゴモゴ…」となるのは毎回のご愛敬(笑)。

 

まあ、こういう視点も大事は大事だろう。

しかし「で、それからそれから?」も大事。

 

こういう陰謀論者のほとんどは脅かして終わりで、

「で、我々は一体どうすればいいの?」

この提案がないのが欠点。

 

マクロを考えすぎて、

ミクロ的な実践に及ばないのは一種の思考停止状態。

 

どうか気をつけて。

 

仮に、アイク氏の言う通りだったとして、

その後にやってくるであろうメリット、

デメリットを「自分の頭で」考えたいものです。

 

ダメなのは、

こういった陰謀論者の視点を「斬新な考え」として、

洗脳されてしまうことです。

※心理学的に巨悪に向かうのは応援バイアスが入りやすい。

 

 

仮にイルミさんやロックさんの陰謀だったとしても、

そのシナリオパターンを読んで賢く立ち回ることこそが大事なわけです。

 

八百万の神を信じる日本人は、

そういうのが得意な民族だと思います。

 

 

常に実践的でありたい英語のベンキャウ。的には、

「字幕あり・なし」で動画を観ましょう。笑

 

 

字幕ナシ

 

 

字幕アリ

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国語学習

 

 

 

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いつものように、

「攻めた内容」になっております(笑)。

 

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JUGEMテーマ:外国語学習

英検1級(1次)パート別ベンキャウ法。

Twitterにアップしたように、

英検1級(1次)に約20年ぶりに合格した、

ヨージ・シュナイダー氏。

 

大学生時代と結構変わってると感じたので、

ここで、各パートごとに勉強法を書き残しておく。

攻略法!と書いてないのはスコアに納得してないため。

 

Part1:語彙問題(25問)解く時間;12分以内

いわゆる1万語レベル。ここでは17−18問を正解したい。

現在の知っている単語数もあるが、

パス単+過去問(20-30回分)で可能となる。

ミスするパターンとしては、読み間違いのみ。

21問が単語で、4問がPhrasal Verbsである。

 

Part2:長文空所補充問題(6問)解く時間;20分以内

3問セット×2。密かに個人的な最重要パート。

2013年から、論理性が複雑になり難化がみてとれた。

独特な出題形式と選択肢に慣れることが大事。

一度、コツを掴んでしまえば6/6の満点も可能だが、

対策してないと全滅もしうるパート。

難関私大の現代文的な能力も必要。

選択肢の単語もヒッカケとかあって芸が細かい。

2013-4年以降、難易度を盛ってきた感アリ。

ゆえに過去問の分析は、

昔のPart2と最新のPart2の違いに気付けるといい。

それは何か?講座をお楽しみに!

 

Part3:長文読解問題(10問)解く時間;33分以内

真っ向勝負の英文読解。ただし、この英文は、

英検専用に書き下ろしされたもの(良質な英文)。

論文の抜粋でも、記事の一部でもない。

ヨージ・シュナイダーは、

米国セントラルフロリダ大学の研究員でもあるので、

研究者用の英文情報検索データベースに入ることができる。

ようは世界の英文を政府の機密事項以外、

ほぼ全てにアクセスできることで判明。

ただし、内容自体は真実が多く、教養を深める英文。

この辺がTOEICのような浅い内容と大きく異なる。

つまり、英検1級の英文は読めば読むほど物知りになる。

このパートの解法はPart2に比べて論理思考性は弱く、

パラグラフの展開(プチどんでん返し多い)を追って吉。

また、わざとなのか、作成が難しいのか選択肢で、

どんな難問でも「ほぼ2択」に絞れ、間違いの2択は、

高速で消せる面白さがある。

確かに問題の選択肢を作れと言われたら難しそう。

したがって、問題作成者の目線も重要。

 

Part4:英作文(25-30分以内)

シュナイダー氏が最も得意とするのが英作文。

200-240 wordsでピュアに英文を書いていく。

2016年からキーワードがなくなり、

完全自力の英作文。このことがきっかけで、

「そのうち、また受けよう」と思っていた。

なぜ得意かといわれれば、

「文章自体を書くことが好きだから」となるが、

それなりロジックは見えたので記述していく。

 

1パラ(前フリ)

2パラ(根拠 

3パラ(根拠◆

4パラ(根拠)

5パラ(結論)

 

この形式を守るだけで60-65%は点数がもらえ、

あとは、スペルミスや文法ミスで減点され、

使う単語の美しさ(最適性)、一連の流れ、

技の多様性などの全体的な出来栄えで加点される。

ここまで書いて閃かないだろうか?

 

そう。英作文の採点は、

フィギュア・スケートの採点に似ているのである。

 

ゆえに、

普段から滑り込み(書き慣れ)しておく必要あり。

1点、注意するとすれば技自体は持っておいていいが、

<お題>は問題文を開いてみないと分からない。

なので、

高得点パターンを2−3つは持っておいた方がいい。

高得点パターンとは「論理的な重厚さと多彩さ」である。

例えば、第2回2019年のテストでは、

 

Is space exploration worth the cost?

 

これがお題だった。

「はーい先生!UFOみたことあります!」ではダメで、

worth the cost

「コスト(投資)の価値ありますか?」が大事。

お題に対して、to the point で書き、

その to the pointの中でバリエーションを持たせるのがコツ。

ちなみに、私の根拠はこの3つにした。

 

1.economic prosperity

2.medical growth

3.intellectual curiosity

 

2.medical growthは、

「無重力手術は血管に負担を書けないので、

これまで難しかったブラブラ〜!」と書いた。

 

この辺の詳細は必殺技があるので講座で教えている。

そして例外なく、生徒はハイスコアをゲットする。

英語は日本語みたいに論理が複雑ではないので、

「欧米人が評価を与えやすいパターン」を感覚で知っている、

学術研究者の側面も持ち合わせている、

シュナイダー氏は有利だと思われた(客観視で)。

このノウハウは無料で教えるわけがないが、

それは単にお金の問題ではなく、

大人数が同じパターンで書き出すと、AIの採点で、

ハイスコアがでなくなるというのを知っているからである。

TOEFLでは「この教授がこういっていたー」みたいのは、

既に高得点がでないようになっている。

まあ、シンプルなロジックほどパクられやすいということ。

実際、論文でも論理展開に流行り廃りはある。

シュナイダー・メソッドはこの辺は看破しているので、

基本よほど変なお題がこない限り大丈夫ではあるが。

抽象度が高いところを形式知で教えているのである。

 

 

Listening!

 

twitterで書いたように完全ノー勉(笑)。

ただ、自己採点19点ではなく実際は16点で、

マークミスをしていたと思われ、悲しい。

マークスミㇲなどしてないはずなのだが!

 

それでも、達観で書いてみよう。

 

Part1:2−3人での対話(10問)

TOEIC PART3を長くしたヴァージョン。

映画のセリフにでてくるような、

皮肉な言い回しも面白く、

メチャクチャ面白いパート。

 

Part2:1人しゃべり(5 topics×2問;計10問)

TOEIC PART4を長くしたヴァージョン。

結構なリテンションのトレーニングになる。

通訳トレーニングをした人が得意そうなパート。

一応、教養英語が流れるので内容は面白くもあり、

背景知識がないとムズい場合もある。

 

Part3:リアルライフ(5問)

ある条件・環境が設定され、

それに適した英文を聴き、答えていく。

TOEIC PART7のシングルパッセージを、

リスニングにした感じの耳で聴くパズル問題。

 

Part4:ロングインタビュー(2問)

English Journalのインタビューみたいな感じ。

詳しい対策はしてないが、

今の課題と今後の展望が設問になるとみた。

 

<リスニング>

TOEICのリスニングで470以上あるような人は、

さほど勉強しなくてもいいかも。

ただ、英検1級リスニングでもハイスコアを!

という人は、やってもいいかも。

個人的には暇だったら、

対策しようかなと思う程度か。

 

 

以上、ざっくりとした概要でした。

 

英検1級は

・語彙

・読解

・英作文

 

この3本柱を固めることが合格のカギ。

合格圏に入るレベルなら昔から教えていたので、

今回は、それを実証した形となった。

 

個人的な結果としては、

語い・読解…【3−4問】ケアレスミス

英作文…「ふーん。加点が足りない…」

 

という感じだが、

英作文は英検1級合格者平均よりも、

だいぶ上の方でクリアだったので、

方針自体は間違っていないのだろうと思われた。
 

「合格圏内はいつでも、お連れできます」という感じ。

英検1級の合格者は既に20人は超えていますし!

 

今回のスコアがこれ。

 

ただ、スコアに納得せず、

既に、また受けたくなってる、

TOEICのお客さんパターンになっている(汗)!?

 

 

 

◎少数精鋭:ミッション達成率100%!!!

 

◎1級(準1級)講座、年内開講予定!!!

 

お楽しみに。

 

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