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留学して上がるパート。
これは、おそらく「Part2」です。

留学とはいわずとも、
シゴトで2-3週間程度、海外に行ってネイティブとガンガン話し、
1.2カ月以内にTOEICを受けるとPart2はほとんど間違いません。

とはいえ、
私と同僚のサンプル母数2しかありませんし、
そもそも、そんな「奇特な人(笑)」は少数でしょう。

ここで申し上げたいのは、
最低2週間「英語脳」にしてネイティヴとガッツリ話すと、
英語が一種の「憑依(ひょうい)状態」になります。



同時に「英語の瞬発力も上がる」ということ。




なので、
例え日本にいても「自ら英語に憑依できる日常」を目指すことが、
Part2攻略のカギになるかもしれません。
(ex)
街で外国人に話し掛けまくる、外国人BARに行きまくる、外国人の恋人get・・


これを2週間程度続けると、
なんというか、
英語という言語が「ネットワーク」として、

「脳内に inspire  されている状態」

になっているのではないかと思われます。


このことに気付いたのは、私が帰国直後、
コンビニでの店員との会話で気付きました。


(お釣りを渡そうとする)店員のお姉さん:
「ただ今、500円玉切らしておりまして全て100円玉でいいですか?」


ワタクシ:「(えー!でも)問題ないですよ」
 というセリフと同時に、



上記のようなジャスチャーも同時にしていました。
無意識というか反射的に。

やった3秒後くらいに「ハッ」と気付きまして、
自分でウケていました。お姉さんも何やら少し笑みを浮かべていました。

英語は日本語に比べて「身体と直結した言語」なので、
ジャスチャーは必須です。

逆に考えると、
「英語できなくてもジャスチャーから入る」というのはアリなのかも。

英語のリアクションから覚えると、
その動きに言語がひっついていきます。

近いところでは、漫画「ドラゴン桜」の運動しながらの英語学習法は、
理に叶っているともいえるでしょう。

と、思って検索してみると、以下のような本がありました。
こういった本がすぐ見つかる国はそうはないでしょう。
「日本人のキメ細やかさ」は世界でも大きな武器です。









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