運気良好。理論も実践もデキル人に。Biz英語/観光経営
Profile
Search this site.
Books

英語名言集 kkgs.net
英語名言
MOBILE
qrcode
Others
<< 【Story8-02】THE GOLDEN RULE OF (the special tactics) | main | 【Story8-03】「拷問英語」をどうぞ!? >>
ありがとう、ビルジン!
中学時の同級生から突然メールが来た。
アダ名はビルジン。

メールの内容は「そんな気はしてたけど、『雑草のフレーズ』など、
著者は、やっぱヨーちゃんだったのか!」という主旨。

ヨージ・シュナイダー本には私の素性が分かるような記述も多いので、
どうやらそこで気付いてくれたようだ(笑)。友よ、ありがとう!!
別段、素性を隠しているつもりはないのだけど「英語を教えるごとき」で、
あまり「全身全霊感」を出したくないのが私のポリシーである。
(<even if>たとえ本の内容は超本気で執筆していたとしても!)
※even if の前には「強い主張」が来やすいのでPart5/7で常にチェキ)

なぜなら、
日本人が英語ができない理由の1つは「カリスマ講師」などと祭り上げ、
「英語ができる人」と「習う人」を潜在的に、
「遠い存在」に仕立て上げてるのが原因だと考えているからである。
もう2013年。英語ができるくらいで威張ってはいけない。

東進ハイスクール安河内先生の言葉「英語なんて言葉なんだ、
やれば誰だってデキル!」には至極賛同する。
さすが、安河内先生は本質をとらえる福岡(博多)人である。
福岡県は「都会と田舎と情熱と冷静のバランスが良い」ので、
本質を射抜く人が多いとはマックス・ウェーバーな社会学的な視点だろうか。

そして、冒頭に登場したビルジンも私も福岡(博多)人(ニヤリ笑☆)。

実は、ビルジンと私は同じ中学校ではない。
福岡市内のエリートが集う進学塾で友になった。
塾で私は「かろうじて中位」くらいにいたが、
ビルジンは、その塾でも常に上位。私など足元にも及ばない、
「神童のレベル」にいた友である。かといって驕り高ぶりはなく、
むしろウォーズマンのような「氷の精神」「冷静さ」を持った、
それまでの私の人生ではいなかったタイプの友だった。

ビルジンはTOEICを1年くらいの攻略で950を何度も超えているようだ。
満点も時間の問題だろう。ビルジンもそのうち、
「TOEIC本」を書くだろうから登場したらここで紹介させていただく。

何かを頑張っていると、
知性を発信していると、
遠く離れている故郷の友にも届く。
ミラクルさえも起こるかもしれない。

実に面白い。



◆ありがとう雑草魂。




JUGEMテーマ:TOEIC攻略
| TOEIC | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック