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Part6 で乗る。
Part6はご存じのように「12問」あります。
このうち、800/900オーバーの高得点者を悩ます問題はあっても1⁻2問です。
そして、その難問の多くは「語彙か時制」と相場は決まっています。

文脈依存問題は「意思決定に時間がかかるだけ」で、
難易度はそこまで高くありません。というか難しくしようがないのです。
接続詞の単語自体がそこまで多くないからです。
ちゃんと読めているかが大事。

 lead a seminar (セミナーを主催する)


「lead」 が問われたことがあるのですが、
Part6は内容をシンプルにしないといけないので、
展開力がそこまでありません。セミナー主催だったら、
その内容を掘り下げてきます。

「セミナー参加」への宣伝が本命で、
「セミナー当日のご案内」
「セミナー講師がヘボすぎた文句」
「セミナーが素晴らしかった感謝の手紙」らが想定できます。

このアルゴリズムは、
「レストランオープン」でも「作家の新刊告知」でもあまり変わりません。

・誘う(PR)
・当日の注意
・文句/称賛


このあたりはPart6の背景知識として「本命」で知っておくとよいでしょう。
Part6は確信を持って「全問正解」を実感しやすく、
12問を5分程度で高速通過できたりすると、Part7にノリノリかつ、
良いイメージで突入できます。野球でも中継ぎがピシッ!と決まると、
その試合全体が締まって好ゲームになります。
Part6はサーフィンでいう「波の捕まえ」に少し似ているかもしれません。
12問ですが、意外に重要なパートです。


攻略本は、やはりコレ。




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| TOEIC Part5/6 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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