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TOEIC Part5 分詞の説明!
TOEIC part5で「必ずと言っていいほど出る」のが「分詞」です。
初学者にとっては「あやふやで反応スピードが遅くなりがちなポイント」です。
このことは、シュナイダー総研では既に定量データがとれています。

でも、分かってしまえば「超カンタン」です。


ポイント:その1

動詞のカタチに「-ed」をつけると「形容詞」として使えます。
意味は「られた〜、られる〜」という受け身ちっくな意味になります。
「受け身ちっく」とかいうので動詞なの?形容詞なの?と混乱しますが、
「形容詞」として働いています。
動詞ではありません「形容詞」として使われているのです。

an authorized dealer(認定販売店)
the designated location(指定された位置)


ポイント:その2
「分詞」が(ビジネス)英語で多用されるのは、
「接着剤の機能も持っているから」です。
つまり、分詞の後ろに修飾語(句)を持ってこられるのです。
どういうことでしょうか?


------------------------------------------------------------
・an authorized dealer(認定販売店)

・a dealer authorized for only 1 week(1週間だけ認可された販売店)
------------------------------------------------------------


共に dealer を修飾していますが、
for only 1 week という [オマケ] が下の場合だとついていますね。

a dealer

(authorized for only 1 week



つまり、アナタが嫌だと言っても、


分詞は「2語以上」になると後ろから修飾するのです。


これが英語の並び順のルール。
これが「後置修飾」という小難しいコトバの正体というわけです。
分詞は一語だと、authorized +名詞という風に前から修飾し、
普通の形容詞と同じようにイケます。

ちなみに、ネイティブとか、超帰国子女の人は、
こういう説明が下手ということも、
シュナイダー総研では明らかになっています。
TOEIC本にも「ちゃんと」書いてある本は少ないです(笑)。


英語は基本的なカタチのデザインとして、
「結論ズバリ」からのー、
+「付け足し」+「付け足し」となる
ので、
分詞2語以上だと「ズバリ」と言いにくいなので、
「2語の場合は後ろから」となったように思います。

このパターンは関係代名詞も同じですね。

こういうのが分かると「英作文」もキチンと書くことができます。


まとめ

1.分詞は動詞にーedを付けたカタチだが「機能的には形容詞」となる。
2.分詞からむ修飾語が2語以上の場合、後ろから修飾する。
3.分かってしまえば簡単。普段の英文の中でも意識しましょう!



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