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TOEIC Part7「かかる時間のバラつき」を知る。
TOEIC Readingでは「タイムマネジメント」という言葉がよく使われます。
確かにそれは大事ですが、一般論で片づけるのは危険です。なぜなら、

「人によって時間が、かかるエリアは違うから!」です。

「己の速度がだせるエリアを知る(己を知る)ことこそ大事」だということ。
例えば私の場合、最も解答時間のバラつきがあるのは、Part7のDPです。
DP5問2-3分で終わる時もあれば「ムムムッ!!!!」っと、
7-8分くらい考える時もあります。中でも時間がかかるのが「時刻表」です。
たまーに出ますが、これが出ると「ああ、時間かかるわ」と察知します。

なぜ「時刻表」の問題に時間がかかるかというと、

「時刻表を見るのが日本語でも嫌いだから!」です。

普段の業務でも「早めにでて先着」というスタイルですし、
ギリギリセーフでの到着があまり好きではないのです。
※遅刻するパターンは早めに着きすぎ周辺散策して「あ!」というパターン。

こういうのを見ると「泣きそう」になりながら解きます。
ただ「表問題」の良いトコロは、
「ゆっくり解けば、ほぼ100%で正解できる」ということでしょうか。





Part7はマラソンみたいなもんなんで「個の特性」が出やすいと思います。
つまり、人によって最高のパフォーマンスがでる解き方は違うということ。

例えば、ワタクシ的なDPの解き方は、
「問題を先に読んでおく」
「NOT問題の内、3つは正解なんだから先に読んでおく」のような、
猪口才な読み方はせず、


「いきなり本文にかぶりつき!」ます。


野獣のようにガブっと!



それは誇り高き、百獣の王のような真っ向勝負!!
(獅子座なんでカッコつけてみました・笑)

5分で解き終わるとしたらば「4分間は本文を、じーっと読み込み」
「40秒で5問を一気に解答&マーク!」「20秒は予備」みたいな感じ。
これが人と違うか分かりませんが、個人的には、
これが最も素早く、かつ、ほぼ100%で正解できる解法です。

「4分間、本文を、じーっと読み込み」は、
リテンションを極限まで高めますので、仮に「ムム!?」となっても、
「20秒の予備」で「正解のありか」をノータイムで検索できます。


しかしながら大事なことは、いろんな先生の影響を受けるのではなく、

自分で色々と解き方を試してみて、
「コレだ!」と思うものを信じて磨いていくことだと思います。


これは、かつて幕末の武士たちが、
「天然理心流」や「北辰一刀流」を信じ、磨いていったことに近いと思います。
己の剣の道を極めていくことこそが大事。

さしずめ、私の解き方は、


「牙突!」
でしょうか。





※カッコイイとこ持って来ました(笑)。




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