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TOEIC Part7の研究。
16番フォーム。
Part7 DPで「テク」が結構入っていたと書きましたので1つご紹介。
噂ではETSさんは、選択肢を研究されるのが一番、嫌なようですよ。


◆Part7 DP(196-200)

お題:ヴァージョンアップされたコーヒーメーカー





【本文中】前のヴァージョンよりも、smooth and sturdy
【選択肢:前と違うところは?】sturdier


このように正解選択肢が「比較級になっていた」わけです。
今回は時間が10分くらい余るペースで本問題に到着したので、
「上手い選択肢やなあ」と思いながらマークを塗りました。

Part7の48問は、
「7-8割の正解率」になることはそこまで難しくありません。
しかし「残りの2割」は、正解選択肢への「慣れ」がほしいところです。

本文と対応しているパラフレーズ(言い換え)参照はもちろん、
今回の sturdier みたいなメカニズムにも気を配るとよいでしょう。


TOEICで登場する「商品」
も大体、決まっていますからね。

もっといえば「業者」も決まっているように思います。

速読とリテンションは「背景知識」もメチャクチャ影響するので、
文法や語彙をバッチリでも肝心の問題の正解率が悪いという人は、
「正解選択肢の研究」「背景知識の強化」を意識すると覚醒するでしょう。



◆背景知識の基本を語った書。




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