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パワースポット論の一考察。

日本におけるパワースポット論。

 

1986年に秋山眞人さんが『超能力開発マニュアル』で、

「日本におけるエネルギー集中地点」として発表したのが、

おそらく「日本初」の概念である。

 

英国でも、 Paul Devereux という人が、

1999年に『PLACES of POWER』で、

パワースポット論を展開している。

この本の中のP17 Fig.2

A Feng shui geomancer at work studying a site for a city.

この図表は非常に興味深い。

 

この2冊とも「風水」についての言及があり、

おそらく「龍脈」と「龍穴」から展開している。

 

日本の場合、風水が意識された場所は、

神社、お寺、宮内庁関係、

庭園(徳川家)、豪商などの場所である。

 

 

ゆえに、パワースポット論を語る時、

 

神道

仏教

自然

 

この3分野に分けて考え、

アプローチしていくことが、

開運テクニックの1つであると思われる。

 

「こういうことを分類して、ガッチリ書いている本ないかな〜?」

 

と思い、関連書を読み漁り、

本屋、Amazonなどを日本語と英語で検索。

 

「そういう本、全然、ないやん!!!」

 

若かりし頃の師匠の言葉、

 

「ヨージくん、良いのがない場合は自分で作りなさい」

 

この言葉を思いだし、

まとめあげたのが河出書房新社から、

まもなく(3月末)出る本です。

 

たまたま観光経営の研究者でもあるワタクシは、

「地域」「場所」に強いことも味方して、

グイグイ書けました。

 

お楽しみに!

 

 

 

JUGEMテーマ:パワースポット

| 神域(パワースポット) | 03:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
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