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英作文で使えるフレーズ【05】☆ブルゾンちえみテク with AB

ある日、学生から、こんな質問を受けました。

 

「シュナイダー先生!TOEFLのエッセイで、

文字数を稼げるテクニックを教えてください」というもの。

 

「はあ?」とも思いましたが、

これは、とどのつまり英単語は沢山知っていても、

使える英文構造が少ない日本人パターンです。

 

ただ、見方を変えればTOEICのような小手先英語ではなく、

英語そのものに向き合う、非常に良い視点&質問だと思い、

その時は、2つ教えました。

 

1つは、

「〜は理にかなっている(当然である)」という、

主張を〆るラストパラフレーズの文頭に使える、

 

 it stands to reason that S V ブラブラ〜】

 

は、結構ネイティヴっぽい書き方です。

訳は「SがVなのは理にかなっている」ですね。

もう1つ。

 

◆it follows from X that S V ブラブラ〜】

「Xのことから、SがVなのは理に適っている」もいいです。

ただ、Xが冠詞と名詞1語だと△諒がいいかもしれません。笑

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もう1つ。

これは、受験英語や教科書では「付帯状況のwith」(汗)と習う、

「付帯状況ってなんやねん!」と、忖度(そんたく)ばりに、

日本語がややこしいパターンです。

シュナイダー方式は、付帯〜とかいいません。

 

 

【完全文 with A+B】「AがBの状態で」

 

 

これで【B】の部分が自在だ!と教えます。

完全文を適当に書いていただき、

withを後付けするだけ。これだけで

 

「AがBの状態で」という意味の便利な英語機能になります。

大事なことなので繰り返します。

これは、意味不明な文法用語ではなく、

超絶に便利な「英語の機能!」なのです。

 

例文&解説です。

 

◆Don’t talk with your mouth full.

口にものを入れたまま(の状態で)話してはいけない!

 

with

【A】your mouth

【B】full

 

で、便利に使いこなすためには、ここからが大事。

 

【A】はシンプルに名詞をブチ込んでおけばいいのですが、

 

【B】が自在でして、

形容詞

副詞

前置詞+名詞

分詞(現在分詞でも過去分詞でもOK)

 

この4パターンを【B】のポジションに置くことができます。

 

Don’t talk with your mouth full.

 

Sara was standing with her coat on.

(サラはコートを着て立っていた)

 

Bob stood up with his hat in his hand.

(ボブは帽子を手にして立ち上がった)

 

Yoji sat on the sofa with his legs crossed.

(ヨージは脚を組んでソファに座っていた)

 

読解でも役立ちますが、先の学生に教えたテクニックは、

【B】の部分には、

 

「 with A + B(前置詞+名詞)の名詞句」と使え!です。

 

文字数をかなり稼げますからね(笑)。

「with A+B(前置詞+冠詞+形容詞+名詞)」といけば、

「4文字」なりますし、もっとヤラしく攻めれば、

 

「with A+B(前置詞+冠詞+形容詞+名詞) which V 目的語)」

 

と関係代名詞を足すことも可能です。

もちろん「分詞」でもいいのですが、

現在分詞にするか?過去分詞にするか?で迷った場合に面倒なので、

「前置詞+名詞」の方が、

語形ミスでの減点をされる可能性を排除できるでしょう。

 

というわけで、

 

【with A+B】は文の要素にならない「副詞句(味付け)」なわけで、

自由度が高いわけです。

 

この、便利なwith A+B の英語機能で【B】を使いこなせれば、

ライティングだけではなく、

読解にも英会話にもusefulになります。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:外国語学習

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