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単語力の技術 弁K罐錙璽蒜以法)

覚えた単語量が増え、

単語力が上がってくると、

「え?どっちがどっちだっけ?」という、

曖昧なのが多くなり、いわゆる壁にぶつかります。

脳の処理が「細部を判別できない」が原因でして、

むしろ、第二言語の学習において、

ここを通らない人は大きな成長は見込めません。

 

しかし、多くの講師陣、先人たちは、

様々な攻略テクニック、技術を開発してきました。

 

まず、曖昧な単語の代表的なのが、

「同じような形状の語彙」です。

 

大学受験時によくでてきましたね、コレ。笑

 

ーーーーーーーーーーー

・industrious(勤勉な)

・industrial(産業の/工業の)

ーーーーーーーーーーー

 

です。

 

ある英語の先生が開発した「一発で覚える方法!」が、

個人的には好きでして、

 

industrialの最後のスペル「l(エル)を煙突」にみたて、

モクモクと煙を書き足し、

「工場には煙突でてて、煙でてるっしょ?」はナイスだと思いました。

このパターンは、右脳的な画像処理でのテクニックです。

 

ただ毎回、そんな都合よくいくわけがなく、

ようは「手持ちの暗記テクニックが多いこと」が大事です。

 

ーーーーーーーーーーー

・milestone(道しるべ)

・millstone(石臼・重荷)

ーーーーーーーーーーー

 

こういう「一文字違い」は逆に覚えやすいのが特徴です。

なぜなら「1か所しか違わないこと」が逆にフックになるからです。

 

シュナイダー式でいうところの、

混同してしまう「あいまい&覚えにくい単語」として認識するのは、

複数個所のスペルが違う「形状が似てる」「意味が似てる」です。

 

例えば、こんなの。

 

ーーーーーーーーーーー

・reticent(レティセント)

・remenant(レムナント)

・reminisent(レミニセント)

ーーーーーーーーーーー

 

です。

 

ーーーーーーーーーーー

・reticent(無口な)

・remenant(面影)

・reminisent(連想させる)

ーーーーーーーーーーー

 

という意味ですが、

すぐには覚えられないのではないでしょうか?

今は、たまたまブログの1記事なので覚えられても、

1万語レベルに引き上げようとしている大量暗記の途中、

「なんだっけ?」となりやすい語彙レベルです。

 

こういう場合は、

シュナイダー・オリジナルの本邦初公開テク、

 

「シュナイダー式・念仏法」を使います。

 

ーーーーーーーーーーー

1.カタカナ変換

2.3つ並べる

3.文字数が長いのを最後に(やや韻をふむ)

4.最低100回は唱える

5.1週間後も同じことを繰り返す

ーーーーーーーーーーー

 

これです。

 

・レティセント

・レムナント

・レミニセント

※ティは「1文字」と判別します。

 

発音しにくく、

文字数が多い単語を3つの最後に配置するのがコツ。

日本語は「お尻で韻を踏む言語だから」です。

この念仏法の副産物的なメリットは、

「1つ、思いだすと3つとも思いだしやすい」です。

 

あとは、

 

・無口な

・面影

・(レミちゃんを)思いださせる

 

 

と、テキトーに、

ストーリーをつくればOKです。

 

次の記事は、この応用技をご紹介します。

 

 

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