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ノーベル賞を受賞された先生との出会い&取材。

 Finally, Yoji met Honorary Professor. Yoshinori Ohsumi who received the 2016 Nobel Prize in Physiology or Medicine for his discoveries of mechanisms for autophagy!

 I felt he is surely a person of virtue to oneness and basic principle in the universe. Recognizing his fantastic wisdom is definitely my treasure in life. 

 

 

昨日、新刊の取材で東京工業大学に訪問。

2016年ノーベル賞・生理学・医学賞を受賞された、

栄誉教授の大隅先生を取材させていただく機会に恵まれた。

たぶん、ここ数年で一番緊張した。

綾瀬はるか氏に会った時より5倍緊張した。

 

世界を制した頭脳とは!?

 

そんな先生に「英語の勉強はどうしてましたか?」と、

本ブログ読者のために?果敢かつ無謀な質問してみたが、

「今なら、そんなこと聞く?」みたいな雰囲気をだされ、

一瞬たじろいたが、意外にもすんなり教えてくれた。

英語だけではなく全てに通じるシンプルなこと(核)だ。

世界を制した先生の一言一言には力強い重みと光があった。

(本に書きますのでお楽しみに☆)

 

仕事柄、さまざまな「大学の先生」に会うし、

たまに私自身も先生であるのだが、

「正直、何故こんな人が教授なの?日本おかしくない?」と、

思うことが残念ではあるが、たまにある(文系では特に?)。

本来、大学の先生は偉そうな立場ではなく、

「世の中に知識で貢献する研究者」という方が正しい。

 

そんな中、大隅先生のオーラは完全に、

「自然体のスーパー研究者」だと感じた。

 

基礎研究の大事さ、

すなわち「メタ部分を極めた人」の静かで分厚い、

そして時に温かいオーラだったのである。

おそらく、ノーベル賞を獲ってなくても、

「こういう人が凄いのだ!」と気付けたレベル。

 

ともあれ、

超・文系人間のワタクシが完全に別世界と思っていた

ノーベル賞を受賞した先生に取材する日が来るとは…。

人生とは実に面白い。

 

大隅先生から感じた、

果てしない知的な宇宙エネルギーのようなもの?を、

昨日の今日でまだ消化できていないが今回の経験は、

お店では売っていない貴重なお宝になると確信している。

 

大隅先生、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 

◆一般財団法人大隅基礎科学創成財団

http://www.ofsf.or.jp

 

 

 

JUGEMテーマ:英語日記

 

 

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