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阿波踊り問題!

阿波踊りの問題は、

 

\峪黒字の経済視点
⇔鮖謀租の祭り視点

この分かりやすい対決。

ゆえに、前もって入念な合意形成と、
ガバナンスの効かせ方が大事だった。
(これが学校的な模範解答・笑)

 

祭り当日にゴチャついてしまうのは、
市長や運営サイドの問題。
意地の張り合いは何も生まない。

 

拮抗した時、
どっちをとるかの優先度を決めおくのが大事だが、
今回はどうも市長の言う通りにしたら、
売上が逆に下がってしまったことが問題ぽい。

 

失敗は今後の参考データになるので、
ゆえに、文句をいわせない統治が大事だった。

 

青森県などもそうだが、
人口減少中の日本において、
「収益性が高い祭り」という、
よく売れる商品扱いにしてると、
今度も他のエリアで同様の問題になる可能性大。
cuz:元々、売り物(商品)ではないから。

 

阿波踊りは「蜂須賀説」を私はとっているが、
もともと儲けの手段じゃなく、祝いの手段。
原点に立ち返らないとダメ。

 

どうせやるなら、

MICE、インバウンドで外資系企業にも躍らせるとかして、

収益を確保するのがベスト。

 

祭りが多い福岡県は、
このあたりのバランスが絶妙だが、
博多どんたくは少し危うさも感じる…

 

阿波踊りは今晩、どう決着するのか。

ケガ人だけは出ないことを祈る。

 

 

 

JUGEMテーマ:観光まちづくり

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