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英語ネイティヴ「レア」パターン。

一概に「英語ネイティヴ講師」いうても色々おります。

おおよその大系統は「下記5つ」に分岐できます。

 

1・たまたま日本に留学してきている大学生

2・同大学院生

3・自国で使えないから日本に来た欧米人

4・日本のことがマニアックに好きな欧米人

5.その他

 

何番が良いかは個人の才能ですので一概には言えませんが、

「2の大学院生」は論文を書かなければいけないので、

総じて良い英語ネイティヴ講師になる傾向があります。

 

んが、たまに、

 

1−5番に関係なく、英語以外の部分で、

「ネイティヴ」っぽい講師はレアパターンで、

英語学習の面でいえば貴重なパターンになります。

昨日仕事で会った米国人の英語はまさにそれでした。

 

どういう人か?

 

白目をむいて話してくる英語ネイティヴ!!汗

 

 

 

議論や、イディアを出す会議の場などで多いのですが、

日本人から見れば英語で話すどころか、

ちょっとした「ホラー映画のシーン」に見えるので、

かなり惑わされます。

 

「眼を見て話す」は大事ですが、

魔女のような白目剥いて話してくる英語ネイティヴには、

是非、注意して冷静に、ゆっくり話してください。

初めてだと面食らう&ペースを乱されると思います。

 

文脈依存性が低い、ローコンテクストな英語には、

身体のあらゆる部分で英語ネイティヴは意図を放っています。

 

久々に「白目ムキムキ魔女」と出会って、

ちょっと懐かしい気分になりました。

 

 

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